ハレルヤ2020

「みんなでハレルヤ!2020」


~ハレルヤ公演は年末文化ホールでの

「市民の第九」コンサートの半年後

毎年6月の第4土曜に開催される

“神戸文化ホール第九合唱団“による夏の特別公演。

「第九」で培った歌声とモチベーションを

そのまま維持するため第九公演終了後

翌2月から「ハレルヤ」の練習に入ります。

一年を通して合唱を学び次の

「第九」「ハレルヤ」へとつなげていきます。~

開催日時


2020年6月27日(土)

14:00開演(13:30開場)

会 場


神戸文化ホール 中ホール

神戸市営地下鉄「大倉山」駅下車すぐ
JR「神戸」駅、阪急・阪神・山陽電車
「高速神戸」駅下車徒歩約10分

プログラム


1. ヴィヴァルディ作曲『グローリア』〔合唱〕

2. ヴィヴァルディ作曲『四季』〔オーケストラ〕

3. ヘンデル作曲『メサイア』終曲〔合唱〕

出演者


「市民の第九2019」に出場の“神戸文化ホール第九合唱団”と

2019年神戸アワード賞優秀賞を受賞され神戸在住イタリア人ヴァイオリ二スト

マウロ・イウラート氏率いる特別編成のオーケストラとの共演。

1690年ジョッフレード・カッパ作「コッラ・デッラ・キエーザ」の

ヴァイオリンを操るマウロ氏が ヴィヴァルディ時代の楽曲の真髄を極めます。

彼は演奏家として活躍すると共にクラシック音楽の源流を教える伝道師として

海外のコンクールや有名大学に多くの優秀生徒を育て送り出してきました。

マウロ氏が代表を務める玲瓏たるアンサンブル

「Virtuosi di Kobe(ヴィルトゥオージ・ディ・コウベ) 」は

最前線で活躍する国際色豊かな演奏家たちと

マウロ氏より磨き上げられた、才能ある若きヴァイオリニストで

編成されています。

ソプラノには「神戸・市民の第九」でおなじみの老田裕子。

そして天使の歌声を持つカウンターテナー・村松稔之。

 「みんなでハレルヤ!2020」は

今年5周年を迎えるに相応しい華やかなコンサートになることでしょう。

チケット

令和2年3月3日から発売します

2020年6月27日神戸文化ホール中ホール「みんなでハレルヤ!2020」