市民の第九とは

市民の第九とは~わたしたちの歩み~

市民の第九 合唱

平成13年を最後に途絶えていた神戸文化ホールでの「第九コンサート」。平成27年(2015年)「市民の第九」として、当時の市内区民センターにて練習を重ねた合唱団による第九演奏会として新たにスタートさせました。 神戸市内で練習を重ねた受講生が「はじめての第九」「第九をうたおう」の講座をプロの声楽家から直接レッスンを受け “神戸文化ホール第九合唱団”として年末に大ホールの舞台に立ちます。
オーケストラをバックに実力派のソリストを迎えて 神戸の年末を鮮やかに彩ります。
 

2022年

指揮
粟辻 聡

ソリスト
老田 裕子(ソプラノ)
八木 寿子(アルト)
谷 浩一郎(テノール)
武久 竜也(バス)
伊藤 正(合唱指揮)

合唱団員数
147人

来場者数
927人

・イメージカラーはグリーン
・新型コロナウィルス拡大感染防止のため合唱団を2021年同様例年の半分以下に
・日本合唱連盟のガイダンスに沿って2021年同様合唱団の立ち位置を広くとっての演出
・オーケストラはコンサートマスターのマウロ・イウラート氏をはじめに「神戸の為に!」と集まった各方面で活躍中のプロの演奏者たちで「市民の第九オーケストラ」を結成
・本番はマスクを外してのコンサート

2021年

指揮 

粟辻 聡

ソリスト
老田 裕子(ソプラノ)
八木 寿子(アルト)
谷 浩一郎(テノール)
池田 真己(バリトン)
伊藤 正(合唱指揮)

合唱団員数
122人

来場者数
704人

・イメージカラーはゴールド


・新型コロナウィルス拡大感染防止のため合唱団を例年の半分以下に

・日本合唱連盟のガイダンスに沿って合唱団の立ち位置を広くとっての演出。

・マスク着用での合唱
・粟辻聡氏のインタビュー動画配信

・第九イメージキャラクターベンちゃん登場

・ベンちゃん公式LINEアカウント開設

2020年

新型コロナウィルス拡大感染症対策のため公演を中止。

2019年

指揮
朝比奈 千足

ソリスト
老田 裕子(ソプラノ)
八木 寿子(アルト)
清水 徹太郎(テノール)
池田 真己(バリトン)
伊藤 正(合唱指揮)

合唱団員数
240人

来場者数
1,304人

・イメージカラーは紫
・ボイスチェック導入
・CNプレイガイドに加えpassmarketにてチケットインターネット販売開始
・第九専用HP開設
・神戸文化ホールに戻ってくる!
・第九公演の後合唱団のみでアンコール「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 を披露

2018年

市民の第九2018
市民の第九2018出演者

指揮
朝比奈 千足

ソリスト
老田 裕子(ソプラノ)
八木 寿子(アルト)
清水 徹太郎(テノール)
池田 真己(バリトン)
伊藤 正(合唱指揮)

合唱団員数
215人

来場者数
660人

・イメージカラーは青。
懸垂幕、ベートーベンのタイも青に
・ダイクグラム オブジェを新設
・天井崩落のトラブルで

急遽会場が加古川市民会館へ変更になる
・託児所を設置
・オンラインでのチケット販売を開始
・市民の第九Facebook

・Instagramの公式アカウント運用開始
・アンコール「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

2017年

市民の第九2017
練習風景
市民の第九2017練習

指揮
朝比奈 千足

ソリスト
老田 裕子(ソプラノ)
八木 寿子(アルト)
馬場 清孝(テノール)
伊藤 正(バリトン)

合唱団員数
260人

来場者数
1200人

・懸垂幕の登場 イメージカラーは赤
・ベートーベンオブジェの登場
・第九便り発行の定例化(写真も)
・アンコールで「きよしこのよる」アカペラ歌唱

2016年

市民の第九2016
練習風景
市民の第九2016

指揮
朝比奈 千足

ソリスト
老田 裕子(ソプラノ)
八木 寿子(アルト)
馬場 清孝(テノール)

西尾 岳史(バリトン)

合唱団員数
282人

来場者数
960人

・第九便りの初稿(団員インタビュー)

2015年

市民の第九2015年

指揮
朝比奈 千足

ソリスト
老田 裕子(ソプラノ)
福原 寿美枝(アルト)
馬場 清孝(テノール)
伊藤 正(バリトン)

合唱団員数
281人(うち約160名が第九初心者)

来場者数
1500人

・団員インタビューはじまる
・神戸新聞に結団式の様子が掲載される